成人式も、一つの儀式なのよね。

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成人式での主人公は誰なのでしょう。

新、成人としての自覚

ある日を境に人生が一変することは災害の時くらいではないでしょうか。
お祝い事で人生が一変するとしたら結婚なのかもしれないですね。そのようなお祝い事も含めておめでたい場に参加する装いは気持ちも引き締まる着物がいいでしょうね。
しかも、普段着ではない振袖で。振袖を着ることができる機会も限りがあるので、パーティーなどでも着るといいでしょう。
既婚者が結婚式に参列するなら留袖ですが、それは親族である場合だったと母から教わりました。
友人や知人としての参列だと小紋などですが大島紬は普段着のうちに入るので結婚式には不向きだとか。
そんなややこしい決まりごとのような言い伝えがあるのが、和装離れになっているのかもしれないですね。
しかし、新成人が成人としての自覚をする機会としての成人式なら着物を着てほしいというのが私個人の願いです。

新成人への思い

新成人の人へ思いや願いをかけてもいいのなら、いろんな事柄を解決してほしいと思います。
これまでの既定概念が窮屈であるから解決できなかった諸問題も、新しい柔軟な思考があれば、いろんな人たちを融和し和解をもたらし解決に至るのではないかと。
これは、あくまでも私個人考えや願望ですがね。そして、そのために若者がのびのびと活躍できる環境を作り上げることでもあると思います。
そして、多少の失敗を多めに見る事ができるおおらかな気持ちも忘れないでおきたいとも思うのです。
その気持ちの積み重ねが、世の中を明るく快適にすることに繫ると信じて。
また、その姿を見た新成人が次の新成人に対して優しい気持ちのバトンを渡す事ができるとこれほど嬉しいことはありません。


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